SDP工法

低振動低騒音式地盤改良工法
二重管ケーシングを使い、ケーシングの回転貫入と上下運動により締固めを行う低振動低騒音工法です。

Static Densification Pile Method~
NETIS登録番号:KK-980070-A

工法の概要

ケーシングは貫入用の外管ケーシングと杭造成用の内管ケーシングの二重管構造になっています。
回転貫入装置(外管)と油圧シリンダーによる上下運動(内管)の効果によって、締固めを静的なエネルギーで行うので低振動低騒音での施工が可能です。
またパイル材としてセメント系固化材を混合した建設発生土を用いることもできるため、発生土の有効利用が可能です。
砂質地盤においては液状化対策として、粘性土地盤においては支持力の増加など地盤の安定性を向上させることができる密度増大工法のひとつです。

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