DPC工法

ダイレクトパワーコンパクション工法
H型鋼による振動とプレスパネルで、緩い砂地盤の液状化を防止する工法です。

Direct Power Compaction Method~

D.P.C工法の概要

D.P.C工法は、振動体に取り付けたH型鋼による振動と、H型鋼の先端に装備されたプレスパネルによる転圧によって、緩い砂地盤を締固め、液状化の防止を図る工法です。
機械、施工方法ともにシンプルなため、施工速度が速く能率的です。
施工1個当たりの影響範囲をバイブロ能力、打ち戻しサイクル等により制御し、必要に応じた締固めが可能です。

D.P.C工法の施工手順

プレスパネル転圧状況

H型鋼貫入~引き抜き
プレスパネルによる転圧

4連DPC工法

従来は単軸で施工されていたDPC工法を2連・4連にすることで、大量施工を可能とし、コストの削減と工期短縮を計る事を目的として使用されます。

PAGE TOP